2018年08月01日

通訳という仕事

通訳という仕事は、言葉を知っていたら出来るというものではないです。
日本人だから日本の説明がなんでも出来るとは限らない、
これと理屈は同じですね、国の背景や、ときにはスラングなんかも知らないといけない。

映画「インタープリター」を見ました。
ニコール・キッドマンが出てる映画です。

最初はサッカー場で子供に大人の男性2日知が殺されるシーンから始まるんだけど、
次に、大きな建物と行きかう車。上からのなめるような映像に、聞きなれない
言葉が飛び交うシーンになります。

国連会議室です。

『民主主義』『主権国家』『一国が世界の平和を脅かす』
会議場を見下ろすように、通訳ブーズが並んでいて、あれもセットなのか本当なのか、、ってところ。

言語はいろいろと変わり、ゆっくりと丁寧な口調の英語になったとき、ブースのなかで金髪に
ヘッドフォン姿のシルビア(ニコール・キッドマン)の口の動きと同調していくんです、

でましたーー、インタープリター(通訳)!!

格好いい。

さて通訳という仕事ですが、ニコール・キッドマンのように格好いいものではないらしく、
事前調査もたくさんあってかなり大変、まーお給料もいいでしょうし、
仕方ないのですが。

常に言語の世界にいるので疲れるらしいです、だって世の中は言語で出来てますもんね。

あなたは通訳者になってみたいですか??

2018年07月01日

それはないでしょ。

アメリカの航空会社でまたも(?)ありました。
乗客がペットの犬を連れていて(ここもどうかと思うが)、
それを頭上のロッカーに(スーツケースのまま)入れろと言ったとかです。

えーー?って思うけど、飛行機が目的地についた時には犬は死んでいたとか・
酸素付属だったのでは、ということですが、
生きてるものをあの上のロッカーに押し込めるなんて。。。。そもそもここが可哀想。

キャビンアテンダントは、犬がスーツケースに入っていたのは知らなかったとしていますけど、
乗り合わせた乗客は
「あのお客はペットが入っていることを言っていた。
そのうえでロッカーに入れろと指示していた」
と証言しています。

どちらにしても、ペットはもう行きカエラらないのです、かわいそうに。。

しっかし、、、いろいろな事がありますね。
以前も孔雀(だったと思う)を機内に持ち込もうとして怒られた、とかありました。
(どうなったのか記憶がありません)

生きたものを運ぶのって大変ですよね、国内移動とはいえ、
飛行機に乗せるのにはルールがあると思います。

怖いですね、ペットは機内に持ち込むのはやめましょう。

2018年06月01日

旅支度

どこかに旅行へ行くとなったら、行き先とか、飛行機の便名とかを
信用のおかえる人にメールしておきます。
もし飛行機落ちて死んだら・・とか考えてしまうから。
なにごともなく無事に帰りたいですけど、なにがあるか分からないもんね。

いつもは「分かったー!いってらっしゃーい」って来るのに、
先日は「この便、、大丈夫?」でした。

経由する国が危ない、って、、笑
でもね、空港だけですから。
その国に入って観光とかしない、でも不安にさせてしまったらしい。
心配してくれるなんて優しいでしょ?

もちろん空港といえど気を引き締めています。
空港こそ危ない場合だってあるしね。

数時間そこで過ごしてまた飛行機に乗ったら安心かって、、、、いえいえ、
”落ちるかもしれないじゃん!!”
なので、いつでも気を引き締めている、、、つもり。

飛行機だけじゃないですよね、日本の新幹線だって、普通の電車だって時々大きな事故があります。
いつ自分がまきこまれるかなんてわからないのだ。

だから、とにかく行き先などは告げておいて、対処できるように。
対処って何??って感じですが。。
死んだって(!)ことが最低限すぐに分かるようにしておきたいのです。

大事でしょ?

2018年05月01日

メリーさん

映画にもなったとかですが、横浜のメリーさんって人がいます。
もう亡くなっているそうです。

メリーさんとは、“舞台化粧のような白塗り&全身白いドレス姿“で
横浜の街に立っていた伝説の娼婦です。

メリーさんは、ほとんど自分のことを語らなかったそうで。
また、語ってもつじつまが合わないことが多く、
「一体何が真実かわからなかった」ようだ。
そのため、人々はそれぞれメリーさんの過去を想像し、
伝説が作り上げられていったのかもしれない。

メリーさんは1921(大正10)年、岡山県の農家に女4人、男4人のきょうだいの長女として生まれた。
地元の小学校高等科を卒業後、貧しかったため中学校ではなく
青年学校(小学校を卒業した勤労青少年に実業教育・普通教育・軍事教育を行う学校)に進学。
卒業後は地元で女中奉公のようなことをしていました。

「天使はブルースを歌う(山崎洋子著)」によると、
上京したのは1949(昭和24)年。

「将校のオンリーさん(専属の愛人)」だった」
「ホテルで客引きをしていた」などの話が掲載されています。

メリーさん、この人のことにとても興味があります。
映画もみるぞーー。

2018年04月01日

ヨガのポーズ

ヨガのポーズで、どうしてこんなことが出来るのーー?っていう形がありますね。
いつかあんなふうにポーズとってみたい、とも思う。
でも、積み重ねなんですよね、あれって。
なんでもそうですけど。

でもって、やってみたーい、とはいうけど、実行しない人。
やっていかなくちゃ、m数年後、数十年後(!)に、そのポーズは出来るようになれないよ。
なにごとも続けることが大事なのです。
そこ、分かってる??

とうことで、私は毎日続けています。
5分でもいい、続けることでその目的に近づいていくのです。
これをしないで、来年もまた今年と同じだなんて嫌ですから。

ヨガに限らず、ですけどね。
人生はそんなもんじゃないですか、苦しいことを繰り返していくのが人生。
良い事の方が少ない。
でも、その良い事、というのが分かるのは、苦しい事があるから。
そうでしょ?
努力は報われると思います。
がんばろーー!

2018年03月01日

オバマさんの奥様

オバマさんの奥様のミシェル・オバマさんは大変アメリカで人気な方です。

「ミシェル夫人は私にとって、世界を照らす光源であり、
人生のインスピレーションでもある」
と語るアマンダさんという人がいました。

アフリカのリベリア共和国にあるコーフィールド・シニア・ハイスクールってところで撮影されたものを横にしながらおっしゃったそうです。

その学校でミシェル夫人、女優のフリーダ・ピント、それにリベリア共和国の大統領でアフリカ初の女性大統領、エレン・ジョンソン・サーリーフの3人は特別講義を行ったそうです。

すごい顔ぶれですね・・・。

その学校には照明がなくて、嵐の影響もあって学校内は暗かったけれど
希望に満ちた学生たちの眼差しで自然と教室が明るくなっていたとアマンダさんは言っていました。

このアマンダさんだけじゃなくて色々な人が見シャルさんを支持していますね。
いまやオバマさん(元大統領)より有名人かも?

そんなミシェル・オバマさん、
これからも目が離せませんね。

2018年02月01日

マツコ、正しい

最近の、芸能界(だけじゃない??)の不倫の話題について、
マツコが言ってくれましたね。


基本的に人間は悪口が楽しい。
ちょっと叩きすぎだよと思う」とマツコ。

「悪口を陰で言い合って楽しませてもらってるから『ありがとう』で終わりにしておけばいいのに、
その人の人生を終わらせてしまうくらい根こそぎやっちゃうじゃない? 
だから悪口を楽しんでいるんじゃなくて人殺しを楽しんでいるようになっちゃってる」

と私見を語っていました。

まったくそのとおりだと思うのです。

ふかわりょうさんがネットへ投稿されるようになったからではと水を向けられると
「それプラス、陰口の内容も、あそこに(自分たち)女装の楽屋で飛び交っているような
“オシャレ文言”はないわよね。
陰口叩くにしても、もうちょっとおしゃれになって欲しい」

と話していた、、、アッパレですねーー。

さすがマツコ、とでもいえばいいのか。
今のこんな時代はすぐになんでも広まって、
それはいいことはなく、誹謗中傷ですね。

これ自体がおかしいと思うのです。
マツコ、さすがです!!けっこう好きだな、あの人。。

2018年01月01日

そうだったのか。

むかし、「積み木崩し」というドラマ、最初は本だったんだけど、、、、がありました。
映画にもなりました。

発刊された『積木くずし』は、
持病といじめにより非行に走った由香里本人と
両親との葛藤がつづられたとされる、父親による手記です。

約300万部売れた本書は後に東宝映画化、
民放各社の複数テレビドラマ化もされるけど、
1983年にはトルエン所持による毒物及び劇物取締法違反で、
また覚せい剤取締法違反でも2度逮捕された。


1986年に穂積由里の芸名でテレビドラマ『妻たちの課外授業』で女優デビュー。

ヌードまで披露した芸能活動は成功せず、
アメリカ留学中に知り合った男性と結婚するが、間もなく離婚。

ナイトクラブ「積木の家」を経営するなどしたが、
亡くなる前は父とその再婚相手の後妻と同居し、
知人のスナックの手伝いをしていた。


20代で腎臓を患って、十数年の闘病生活を送り、
2000年には腎不全で入院。
その年の秋には実母からの提供で生体腎移植を受けます。

35歳になった2003年8月隆信夫妻と同居する都内マンションの自室で亡くなっているところを発見されました。
行政解剖の結果、死因は多臓器不全だったんですって。

そうだったのかーー。
知らなかったし、ドラマの中でのスキャンダル(?)は記憶にあるけど、
じっさいはこんなだったんですね。。。

2017年12月01日

テニス選手

プロのテニス選手ってすごい稼ぐんですねー。
どこから出るんだろう。
それに、、使うとこある?
練習ばかりしてるように見えるけど。
家を買ったりしてるのかな?

記事を見つけました。
これだけ稼いでいるようです。

1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)11万5752ドル(約1296万円)
2位ラファエル・ナダル(スペイン)8万2429ドル(約923万円)
3位ロジャー・フェデラー(スイス)7万8454ドル(約879万円)
4位アンディ・マレー(英国)7万1942ドル(約806万円)
5位スタン・ワウリンカ(スイス)4万1531ドル(約465万円)
6位ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)3万7429ドル(約419万円)
7位錦織圭(日本)3万6110ドル(約404万円)

錦織圭君も入ってますね。
これは1試合でいただける金額だそう。

一回の試合でこんなに!!すごいですねー。
「見せる」プレーをするとテニスって見応えありますが、こう見ると
「今のプレーで100万!」ってなれるのかも(笑)。
とはいえ、本人たちはお金じゃないでしょうね、やはり「勝ちたい」わけです。

それにしてもすごい。
もう1つの疑問・・・どこから出sルの?は、また調べることにしまーす。

野球とかもこんななのかな?

ゴルフがすごそうなんおはなんとなく分かるけど、それにしても「どこから?」はある・・・笑

2017年11月01日

もやもや

もやもや、、、、といっても、病気のほうのことです。
徳永英明さんって歌手がこのモヤモヤ病をやりましたね、
最初に聞いた時はなんだその名前、って思ったもので、
そう思った人は少なくないはず。

もやもや病というのは、レントゲンをとると「もやもや」と何かが映るからそう言われているようです。
これを、徳永さんは2001年に発症してますね。
それがまた再発されたそうで。

違和感を覚えたのは昨年1月末ころ?みたいです。
「右手が重たい」、、、
2月に入っても症状が治まらず、医師の診察を受けたら、
脳内の血管が狭くなり、脳卒中のような症状が起こる原因不明の「もやもや病」だった。
01年に発症したものと同じ病気。
脳梗塞を防ぐため、左複合バイパスの手術を受けたようです。

大変でしたねー泣

ツアーが入ってたそうですが、頑張ってやり遂げたみたいです。
体力がなくなるのでね、すごい鍛えたみたい。
大変です、そして、お疲れさまでした!!

彼の歌、、、むかしよく歌ってたなぁ、、、友達が。